米ステーブルコイン団体、新たに3行が加盟

仮想通貨



2022-03-10 10:00:43

USDFコンソーシアムに3行が参加

米銀行らが構成するステーブルコイン団体「USDFコンソーシアム」は、新たに3つの銀行がネットワークに参加したことを発表した。Amerant Bank、ConnectOne Bank、Primis Bankが加入した格好だ。

コンソーシアムには、すでに設立メンバーとしてNew York Community Bank、Synovus Bank、NBH Bank、First Bank、Webster Bankが参画。公式発表によると、今回3行が追加参入したことで、コンソーシアム会員銀行の総資産は2,000億ドル(約23兆円)以上となった。

USDFとは

米国の連邦預金保険公社(FDIC)によって保証されている銀行から構成されている業界団体が発行する初のステーブルコイン。米ドルと1:1の価値でペグされており、加盟銀行のみが発行できる。

▶️仮想通貨用語集

USDFは、1月にローンチされたばかりのステーブルコインだ。USDFコンソーシアムは、従来のステーブルコインと比較して投資家保護などの面で利点があると強調している。例えば、米国のFDIC(連邦預金保険公社)の保証を受けている銀行から構成されているため、仮に預金が失われた場合も紛失額を補償できるとしている。

1月19日は、試験的な銀行間送金にも成功した。NBH Bankが発行したUSDFを、New York Community Bankの顧客に送金した形だ。

関連:新ステーブルコイン「USDF」、初の銀行間送金に成功

一方で、USDFは立ち上げられたばかりで、まだその詳細が明確になっているわけではない。

長文は切り捨ててております。元ソースよりご確認ください。


元ソース

続き・詳細はこちら 米ステーブルコイン団体、新たに3行が加盟

米ステーブルコイン団体、新たに3行が加盟

タイトルとURLをコピーしました