微妙な内容だったFOMC議事要旨 上にも下にも材料不足か【仮想通貨相場】

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微妙な内容だったFOMC議事要旨 上にも下にも材料不足か【仮想通貨相場】

2022-08-18 13:12:00
微妙な内容だったFOMC議事要旨 上にも下にも材料不足か【仮想通貨相場】

著者 長谷川友哉(はせがわゆうや)ビットバンク マーケットアナリスト
英大学院修了後、金融機関出身者からなるベンチャーでFinTech業界と仮想通貨市場のアナリストとして従事。2019年よりビットバンク株式会社にてマーケットアナリスト。国内主要金融メディアへのコメント提供、海外メディアへの寄稿実績多数。

17日のビットコイン(BTC)対円相場は4日続落し320万円を割った。東京時間の相場は上値を試す展開を繰り広げ24,400ドル水準の328万円にタッチしたが、終盤にかけてハッシュレートの急低下を伴って急反落を演じ、米株先物が安値を広げる中、320万円を割り込んだ。7月の米小売売上高は自動車とガソリン売り上げが低下したものの殆どのカテゴリーが堅調となり、総合的には前月から横ばい。ただ、小売大手Targetの決算が市場の予想を大きく下回る結果となり、リスクオフムードが台頭した。更に、今朝方公表された7月米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨では、積極的な政策引き締めが経済に与える影響についての言及があったが、「インフレが2%に回帰する軌道に乗るまで現状のペースを維持することが適切」とも言及されており、相場は314万円まで押した。

第1図:前日のBTC対円(左、1分足)と直近3カ月のBTC対円(右、日足)チャート 出所:bitbank.ccより作成

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本記事の見識や解釈は著者によるものであり、コインテレグラフの見解を反映するものとは限らない。

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