墺政府機関も参画する実証実験「Cycle4Value」とは

仮想通貨



2021-09-21 17:30:55

環境配慮型プロジェクト

Jeluridaが開発するArdor(アーダー)ブロックチェーン上には、消費電力を抑えるPoSコンセンサスプロトコルを活用した、サステナブルかつ環境配慮型のプロジェクトが複数存在している。

本稿では、サイクリングの推進を目的として、ゲーミフィケーションによる報酬モデルを研究し、実証試験も行われているケースの一つとして、Cycle4Valueを取り上げる。

ゲーミフィケーションとは

ゲームプレイの要素をゲーム以外の分野に取り込み、ゲーム感覚で楽しみながらユーザーのモチベーションや効率性をあげる手法のこと。

▶▶【その他】の関連用語

Cycle4Valueとは

ブロックチェーンベースのゲーミフィケーションプロジェクト「Cycle4Value」は、Ardorブロックチェーンを使い、定期的なサイクリング活動に報酬を付与するモデルを提示している。

Cycle4Valueは、Ardorのチャイルドチェーン「Ignis(イグニス)」上に実装。Ignisは、Ardorプラットフォーム上の全てのトランザクションタイプおよび機能が利用できるよう設計されており、パーミッションレス型で制限のない分散型チェーンとして機能している。

Cycle4Valueプロジェクトには、サイクリングアプリ開発の「BikeCitizens」、オーストリア政府機関の「オーストリア研究振興機構(FFG)」など、主に4つのパートナー機関が参加。エネルギー効率の高いPoSブロックチェーンであるIgnisと、環境にやさしい自転車を移動手段として融合することで、環境汚染の軽減、サステナブルなモビリティ(人やモノの移動手段)の実現に取り組んでいる。

関連:

長文は切り捨ててております。元ソースよりご確認ください。


元ソース

続き・詳細はこちら 墺政府機関も参画する実証実験「Cycle4Value」とは

墺政府機関も参画する実証実験「Cycle4Value」とは

タイトルとURLをコピーしました