グレースケール社のビットコイン現物ETF、申請間近か=CNBC

仮想通貨



2021-10-18 11:56:37

ビットコイン現物ETFの申請か

米最大手暗号資産(仮想通貨)投資企業グレースケールが今週、同社のビットコイン(BTC)投資信託をETF(上場信託)に転換する申請書を提出する予定であることがわかった。関係筋の話としてCNBCが報じた。

グレースケール社はビットコイン投資信託(GBTC)を中心とした仮想通貨関連の投資商品を機関投資家や適格投資家に提供する資産運用大手。15日時点での資産運用残高(AUM)は526億ドル(60億円)にのぼり、GBTCは約7割を占める。

10/15/21更新:当社の投資商品の運用資産、1株当たりの保有、および1株当たりの市場価格。

総AUM:526億ドル$ BTC $ BAT $ BCH $ LINK $ MANA $ ETH $ ETC $ FIL $ ZEN $ LTC $ LPT $ XLM $ ZEC $ UNI $ AAVE $ COMP $ CRV $ MKR $ SUSHI $ SNX $ YFI $ ONE $ BNT $ ADA $ SOL pic.twitter.com/H095pF7htL

—グレースケール(@Grayscale) 2021年10月15日

関係者の話によれば、ビットコイン先物をベースとしたETF商品が承認を受けた場合、グレースケールは米SEC(証券取引委員会)に現物ETFの申請を提出する予定だという。ビットコイン先物をETF商品として認めた場合、現物ETFも認めるべきであるという考えだ。

申請が提出された場合、75日間の審査期間を経ると説明した。

グレースケール社がビットコインETFの申請に意欲を示すのは今回が初めてではない。

グレスケール社は2017年にもビットコインETFの申請をSECに提出していたが、SECが申請を許可しない意向を示したため、17年10月に申請を取り下げた経緯がある。

また、21年4月には正式にGBTCをはじめとする同社の仮想通貨投資信託をETF(上場投資信託)に転換する方針を表明。GBTCが仮想通貨市場では世界で初めてSECに申告する投信だったことから、いずれは同社の他の仮想通貨投信も同様の商品サイクルを辿るとの意向を示していた。



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