インド政府、暗号資産を禁止する法案提出──緩和との予想を覆す

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2021-11-24 14:00:05
インド政府、暗号資産を禁止する法案提出──緩和との予想を覆す

インド政府は、暗号資産(仮想通貨)をほぼ全面禁止とすることを依然として目指している。法案は今月末から始まる国会で審議される予定だ。

暗号資産をほぼ全面禁止

インド議会の公式サイト「Lok Sabha」に掲載された法案の概要を見ると、「The Cryptocurrency and Regulation of Official Digital Currency Bill, 2021」は、中央銀行デジタル通貨(CBDC)開発のフレームワークを作ることを目的としている。

「法案はまた、インドにおけるすべての民間による暗号資産を禁止しようとしている。ただし、暗号資産の基盤技術とその用途を促進するために、一定の例外を認めている」と概要には書かれている。

法案が発表された後、インドでは暗号資産価格が下落した。ビットコイン(BTC)は暗号資産取引所WazirXで13%以上下落し、柴犬コイン(SHIB)とドージコイン(DOGE)は15%以上下落した。しかし、こうした値動きはインドに限られており、インド以外ではビットコインは下落していない。

今回の法案は、1月に提出されたものと基本的には同じと考えられているが、最新の法案はまだ公開されていないため、詳細は不明。だがこの数カ月、政府は暗号資産に対する姿勢を軟化させ、暗号資産を支払い手段ではなく資産として規制することを模索するのではないかとの期待が高まっていた。

「(新しい法案は)公開されていないのでミステリーだ」と約20万人のフォロワーを擁するYouTubeチャンネル「Crypto…

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