日本取引所グループ(JPX)、仮想通貨「ジパングコイン」取扱い企業に3.6億円出資

仮想通貨



2022-02-26 10:00:32

JPX、ジパングコイン取扱い企業に出資

日本取引所グループ(JPX)は25日、三井物産などが出資する株式会社デジタルアセットマーケッツに同日付で3.6億円の少数持分出資を行ったと発表した。

今回の出資により、JPXはデジタルアセットマーケッツ及び、三井物産の子会社である三井物産デジタルコモディティーズ株式会社などとの関係を強化する方針を示した。また、日本経済新聞の報道によれば、JPXはデジタルアセットマーケッツへの出資を通して仮想通貨事業を育成する方針だ。

デジタルアセットマーケッツは、仮想通貨関連サービスの運営に取り組む仮想通貨交換業者で、金(ゴールド)を裏付け資産とする新型暗号資産(仮想通貨)「ジパングコイン(ZPG)」を取扱っている。三井物産デジタルコモディティーズがジパングコインの発行を担う。

関連:三井物産、金連動の仮想通貨を発行へ

ジパングコイン(ZPG)とは

デジタルアセットマーケッツは、仮想通貨関連企業インタートレードやセブン銀行などからも出資を受けており、JPXの出資比率は3%強になる見込み。

同社は17日よりジパングコインの取引を開始。ジパングコインは、金の価格に連動することを目指す仮想通貨で、発行額に相当する金を三井物産が調達する。1ZPG=金1グラムとして、500円から取引可能。基盤技術には、大手仮想通貨取引所bitFlyerが独自開発したプライべートブロックチェーン「miyabi」が採用されている。

関連:bitFlyer Blockchainの「miyabi」、金に連動するジパングコインの基盤システムに採用

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