ソラナ基盤の次世代オラクル「Pyth Network」とは|仕組みと特徴を解説

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2022-04-08 18:00:47

Pyth Networkとは

Pyth Networkはソラナ・ブロックチェーン上で機能する分散型のクロスチェーン型データオラクルです。開発者などにより正確な市場データの提供を目指しています。

名称はギリシャ神話のデルファイ(Delphi)とDeFi(分散型金融)をかけて、神託所で女神官(オラクル)として仕えたピューティアー(Pythia)にちなんだものとされています。

プロジェクト自体は21年8月にソラナのメインネットで実装したばかりですが、独自のネイティブ・ガバナンストークンである暗号資産(仮想通貨)ピス(PYTH)はまだローンチ前であるなど、新たなプロジェクトとして台頭しています。

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プロジェクト概要

2020年夏に急速に注目を集めたDeFiプラットフォームが機能するためには、高品質なデータがリアルタイムにデータ元からレイヤー1ブロックチェーン上に提供される必要性があります。金融業界でもマーケットデータは重要視される反面、一般的には一部の金融機関やユーザーのみがアクセスできるものでした。

ただ、最新の価格データや過去の価格フィードに関するデータは厳重に管理される必要があるため、結果的に最新でもっとも価値のある正確な情報は一部のユーザーしか知らされていない状況があります。

このような状況がDeFiで発生しないために開発されたのがPyth Networkです。分散型かつ次世代のオラクルとして、有益な市場データを一般向けに提供するプロジェクトとして発足しています。

オラクルとは

ブロックチェーン外のデータを、スマートコントラクトなどブロックチェーン上に取り込む役割を果たすサービスの総称。代表例ではChainlinkやBand…

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