ビットコイン先物が「逆ザヤ」、機関投資家の需要急減か:JPモルガン

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2021-06-11 17:00:52
ビットコイン先物が「逆ザヤ」、機関投資家の需要急減か:JPモルガン

ビットコイン(BTC)先物市場は「バックワーデーション(backwardation)=逆ざや」の状態になっており、米銀大手のJPモルガンチェースは、大手機関投資家の暗号資産に対する需要の弱さをあらわしていると最新のレポートに記した。

バックワーデーション:商品先物取引などで、決済期限が最も近い期近物が期先物にくらべて高い状態のこと。限月間の価格差を利用した取引では、逆鞘(ぎゃくざや)のことである。バックワーデーションの逆はコンタンゴ(Contango)と呼ぶ。

ビットコイン現物価格の下落で、機関投資家はシカゴ・マーカンタイル取引所(CME)のビットコイン先物から資金を引き揚げ、先物市場におけるバックワーデーションを引き起こしている。

2018年以来のバックワーデーション

JPモルガンが9日に発表したレポートは、ビットコイン先物のバックワーデーションは最近出現したと指摘した。つまり、2カ月後に満期を迎える先物価格と、現物価格の21日移動平均のスプレッド(価格差)がマイナスに転じた。これは2018年以来のこと。CMEは2017年末にビットコインの先物取引を開始している。

「通常見られない展開であり、ビットコインに投資するためにCME先物を利用する傾向がある機関投資家のビットコイン需要が現時点でいかに弱いかを反映している」と同行グローバルマーケット・ストラテジストのNikolaos…

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