ドイツ、機関投資家が仮想通貨投資可能に スペシャルファンド関連法を施行

仮想通貨



2021-07-02 06:30:50

独スペシャルファンドの仮想通貨投資法が実効に

ドイツで、機関投資家がスペシャルファンドを通じて仮想通貨に投資できる法律は7月1日より施行された。40兆円以上の資金が今後仮想通貨市場へ流入する可能性(理論上)が見込まれている。

『Fund Location Act』という法案は、4月にドイツ連邦議会で可決され、のちには連邦参議院で承認された。この新法律では、多くの機関投資家が投資する既存のスペシャルファンド『Spezialfonds』のほか、保険企業や年金基金などの金融機関も今後新たに設立するスペシャルファンドでポートフォリオの最大20%を仮想通貨に充てられるようになるといった内容が記されている。

スペシャルファンドとは

スペシャルファンド(Spezialfonds)は、ドイツにおける機関投資家向けのファンドであり、同国では既に3,000以上のスペシャルファンドが運用されている。2019年時点での運用総額は約200兆円にのぼる。

▶️仮想通貨用語集

ドイツでは昨年2月に、連邦金融監督庁(BaFin)がビットコインをはじめとする仮想通貨を「金融商品」とみなす新たなガイドラインを公開し、顧客の仮想通貨を保管する「カストディ企業」の正規ライセンス制度を導入した経緯がある。今年の6月末には、コインベースのドイツ部門(Coinbase Germany)は、BaFinからカストディ事業の認可を取得し、BaFinが仮想通貨のカストディ事業者に認可を与える初の事例となった。

また、ビットコイン(BTC)



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