Astar・Shiden上でウィスキーのNFT発行へ STAKE TECHNOLOGIESがUniCaskと提携

仮想通貨



2021-09-25 08:10:51

UniCaskがAstar/Shidenを採用

STAKE TECHNOLOGIESは24日、ウイスキーなどの蒸留酒の樽をNFT(非代替性トークン)にして管理、取引ができるようにするサービスUniCaskとの提携を発表。

STAKE TECHNOLOGIESは、日本発のパブリックブロックチェーンAstar Network(元Plasm Network)/Shiden Network(紫電ネットワーク)の開発をリードする企業だ。

UniCaskは蒸留酒の樽に対してNFTを発行し、デジタル空間で売買やコレクション、ゲーミフィケーションなど、「飲む」以外の価値を提供するブロックチェーンサービス。2021年初頭にサービスをリリースし、年内には個人向けNFT販売を行い、誰でも蒸留酒の樽のNFTを購入できるようにする見込みだ。

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日本の伝統的なウイスキーとか日本酒の入った樽の所有権を日本発のブロックチェーンの上でNFT化して世界中の人に届けるロックな実用ユースケースを@chrisdai_tokyo さんとやります。https://t.co/p81eMeWSYz

— 渡辺創太 v1.0(Astar&Shiden Network) (@Sota_Web3) 2021年9月24日

今後の展望は

STAKE TECHNOLOGIESと、アプリケーションを提供するUniCaskが提携することで、より安全なインフラの上に使いやすいアプリケーションが構築できる見込みとなっている。

UniCaskが発行するNFTは樽に紐づき、長期的かつ安定した稼働が必要なため、長時間の可用性と高水準のセキュリティが求められる。そのためにセキュリティに強く、かつ高速で開発でき、大きな拡張性を持つAstar Network/Shiden Networkと提携に至ったと説明。

今後は、Shiden Network上でのNFT発行、Astar Network/Shiden Network基盤のマーケットプレイスへの連携、Astar Network/Shiden…



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